2010年08月23日

新鳴瀬川と南北上運河



レンガの所は、昔の橋脚の跡です。

ここを渡ると、野蒜築港の市街地後になります。

実際はほとんど家など建たないで計画が立ち消えしたそうですけどね~



橋は3か所あって、これは3番目(一番下流側)の橋の跡です



橋の基礎がチリの地震の時に、洗われて出てきたんだそうです。

今度調べてみたいんだけど、時間が無いって言ってたな

宮城の道は、ここの野蒜築港跡に向かって整備されたそうで

水路は、北上川を用いて岩手側からの通運、鳴瀬川を用いて秋田からの通運

阿武隈川を用いて福島からの通運と、まるですべての道はローマに続く的な

感じなんだそうですよ。






野蒜築港を詳しく知りたい人は

野蒜側の堤防の上に、資料室があるので行ってみてください



ここのおばちゃんが、かなりマニアックな話までしてくれます。


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この記事へのコメント
ここ行ってみたいなぁ~♪
レンガの橋脚がレトロで素敵です。
それにいろいろと勉強になりますしね。
Posted by ぱるえ at 2010年09月02日 21:21
>>ぱるえさん

砂利道をかなり走らないといけませんよ。
Posted by Oh!紙…!!!Oh!紙…!!! at 2010年09月03日 06:21
 
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    コメント(2)